このページのTOPに戻る

研修実績/社会福祉法人 楽友会様

介護だけを知っている人ではなく人間力を兼ね備えた人であれ

年間を通して研修を
たくさん実施されていますが、
研修が必要だと思ったきっかけは
どんなことだったのでしょうか?

インタビューに答える社会福祉法人楽友会 常務理事 偕楽荘施設長 鶴岡様と同会 白楽荘施設長 在宅SC所長 芦田様

鶴岡

介護の専門職は、介護だけができればいいという時代ではありません。一般常識や、コミュニケーションなどの人間力を持ち合わせた専門職が求められます。そのために研修が必要だと感じたのです。

芦田

社会福祉法人楽友会は約50年という長い歴史の中、「措置」という制度に長く守られてきたため、人材教育に力を入れる必要を感じていなかったのだと思います。また、施設という狭い世界だけにいると「自分は大変な仕事をしている」と思ってしまい広い視野で学ぶところまで考えが及びませんからね。

鶴岡

職員の意識改革のためには、外の世界を知ってもらうことだと思いました。そこで外部から講師を招いて研修を行うことで、きっかけを作りたかったのです。

 鶴岡 哲也様
社会福祉法人楽友会
常務理事/
偕楽荘施設長
 芦田 弥生様
社会福祉法人楽友会
白楽荘施設長/
在宅SC所長

どんな研修から始められたのでしょうか、
また研修でどんな効果がありましたか?

鶴岡

始めはツクイスタッフの「サービスマナー研修」でした。一般の企業では新卒の社会人が学ぶ知識なのでしょうが、ここでは今まで学ぶ機会もありませんでした。しかしお客様と接する仕事だからこそ、一般常識やマナーは必要な訳ですよ。

芦田

研修を受けたから劇的な効果があるとは言い切れませんが、挨拶のしかたや話を聞く姿勢、電話の受け答えなど、ちゃんと意識しているなと思います。またお客様から職員の態度やマナーで、お叱りを受けることが確実に少なくなりましたね。

鶴岡

職員の成長のために研修の機会を設けるのは、私たちの責務だと思っています。

将来一緒に働く人への
メッセージをお願いします。

芦田

今後楽友会は、多岐に渡って事業を展開する予定です。ですから色々なことにトライして、変化することを楽しめる人と一緒に働きたいですね。

鶴岡

私たちは長期ビジョンに向けて、様々な取り組みを行っていきます。新しいことに取り組めますし、冒険心のある人に来てほしい。新しいことにチャレンジできる人、何か楽しみを見つけて仕事ができる人は、人間として成長できる素養があるのだと思います。そんな人を全力で応援していきたいですね。

研修プラス 講師の目

「研修プラス」をご利用いただき3年が経ちました。鶴岡様、芦田様と、打ち合わせを重ねながら研修を行ってまいりました。ともすると研修は、職員は受け身で受講するだけになりがちです。しかし楽友会様では、研修は職員一人ひとりの成長のために実施していますので、能動的に受講でき理解度も格段に上がります。その証拠に電話の対応や、あいさつの仕方など、レベルが上がっている印象を受けます。

心のこもったあいさつは、どの職種の方も笑顔で気持ちよく、訪れた人を温かく優しい気持ちにしてくれます。「大切にされているから、関わる人を大切にしたい」職員の皆さんからそんな気持ちを感じられる素敵な法人です。

研修講師 菊地 みほ

法人一覧へ戻る